ソメット スパルタ教室(革編)

今日は、ソメット先生指導のものと、革を染めます。
革ってとても難しいそうなんです。
どうなるのか・・・・・
これが染める前の革(牛革)です。
染色前全体

シミがあるので、目立たなくするために黒に染め直します。
シミ拡大

あっそうそう、革は酸性染料で染めますが、常温で染めるんですよ。
助剤は酸性染料で使用するものとはちょっと違うものも使います。


①染料液に漬け込み
染料等を溶いた液に革を漬け込みます。
開始直後
革に液が染込むまでしっかりと漬け込みます


②ギ酸を入れます
ギ酸を入れてます。革を引き上げてギ酸を入れてよくかき混ぜ、それから再度革を漬け込みます
染色中
まだ、あまり染まっていないですね


③色止め 
タンニン酸とさらにギ酸を加えた液に浸けます。
そして、革の表と裏をひっくり返します。
写真では分かりにくいかもしれませんですが、結構染まっているみたいです。
”乾かないと分からないよ”とソメット先生はおっしゃいますう~んスパルタちっく。
革をひっくり返す


今日はまだ湿っているので、明日乾いてから完成品をお披露目いたします



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