【 2016.1.22 「染料屋さんのものづくり」からのお知らせです 】
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タイダイ染めカップご購入前Tips 「何色に染めたい? どんな素材を染めたいですか?」

今日は引き続き、タイダイ染め、のお話


先日の記事でお伝えしました通り、現在、カラーマーケットでは「タイダイ染めカップご購入で送料無料」キャンペーンを開催中です


それで、タイダイ染めってなんぞや? という話にもう一回ご説明いたしますと、要は「 しぼり染め 」です。


染色工程に入る前に(染料に浸す前に)、素材をしぼって・しばって、グルグル巻きにした状態で染めることをいいます。


タイダイ染め-染色前、素材をひもでぐるぐる巻きの状態
こんな状態↑


ということは! タイダイ染めカップを買わなくても(おい)、通常の染色キットでも実はタイダイ染めって簡単に出来るんです。


☆ここでいう「通常の染色キット」というのは「そめそめキット」のことです。
そめそめキット-綿麻素材用
こんなやつね↑



では、上記そめそめキットと今回の送料無料キャンペーン対象商品「タイダイ染めカップ」とは何が違うのか?


答えは、「 」です。そめそめキットが1商品で1つの色なのに対し、タイダイ染めカップは7色入っています

タイダイ染めカップに付属する反応染料7色
これ、ね↑



つまり、単色でよい場合は「そめそめキット」、複数の色を組み合わせたい、とにかくカラフルに仕上げたい! そういう時は「タイダイ染めカップ」。そういう選び方でOKです!


ちなみに、もうひとつ。タイダイ染めカップに付属している染料は「反応染料」といって、簡単に言えば「綿・麻素材用の染料」です。


そめそめキットの場合、綿・麻用のものウール・ナイロン用のものと、素材ごとに商品がありますので、各自染めたい素材に応じてお選びください、といった形になっています


ウール・ナイロンで絞り染め、って、例えばどんなものがあるの? といわれる方。


例えば、タイツなんかがそうです。このブログにも過去の記事に「タイツをタイダイ染め」した事例を掲載しています。

タイツのタイダイ染め-事例1
こんな感じ↑

タイツのタイダイ染め-事例2
もうひとつ↑ 学芸会というか、学校の行事やイベント用の衣装製作に使えそうでしょ?



< タイツをタイダイ染め 過去の記事はこちら >

タイツを絞り染め(タイダイ染め)~vol.1大柄~(2011.10.26 の記事)
タイツを絞り染め(タイダイ染め)~vol.2小柄~(2011.11.09 記事)
タイツを絞り染め(タイダイ染め)~vol.3ねじり柄~(2011.11.30 の記事)


と、ここまで書いて、ウール・ナイロン用のタイダイ染めカップがあっても良いかも? と思った私です。


さっそく、社長↓に掛け合ってみますので(!)

カラーマーケットの社長
おお、こわそう。。。



後日、また経過をお知らせしますね! それまでにこういったご要望がありましたら、ドシドシ弊社までお寄せください。商品化が難しい場合は、ナゼ難しいのか? を解説する記事を書きますね


くれぐれも、次回の更新が「好き放題に書きすぎて、社長の逆鱗に触れました・・・」ってタイトルのお知らせにならないよう、皆様、どうかお祈りください
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