染色試験機のお手入れ

今日は、いつもお世話になっている染色試験機のお手入れをしました。
染料(水も含めて)と布を入れる容器があるのですが、
その蓋を分解してきれいに掃除をしました

上から見るとこんな形をしています
1元の形

分解することができるのですが分解するとこんな感じになります
写真右下にある輪っかを専用のペンチで取り付け、取り外しをします。
取り外した後は、洗浄液に漬け込んでおきます。
2分解すると

取り付け作業はこんな感じです
ちょっと力作業コツのいる作業ですが
慣れるとすぐにできるようになります
3洗浄終了組み立て

濃度の濃いものを染めた後や、濃度の薄いものを試験する場合は
必ずこの作業を行いデータに影響しないようにしています。
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