指令:新しい染料のデータを取れ今日は布を染める様子をお伝えします。
新しい 染料の基礎データをとります。濃度を変えて染めてみますよ ![]() ”染色ポット”と呼ばれるステンレス性の容器へ、染料と布を入れます。 さほど大きなものではないのですが、ステンレス製なので結構重いです ![]() ![]() それから”ミニカラー”と呼ばれる染色機にセットします。 ポリエステルなので130度にセットです。 分散染料の染め方については、シンコーのホームページを参考にしてくださいね。 ![]() さて、どんな色に染まるかなあ? 明日をお楽しみに ![]() |
指令:新しい染料のデータを取れ |
化粧品用色素について今日は化粧品用色素についてお話します。
化粧品用色素も種類があります ![]() 医薬品、医薬部外品及び化粧品用法定色素 外用医薬品、医薬部外品及び化粧品用法定色素 粘膜以外に使用する外用医薬品、医薬部外品及び化粧品用法定色素 と、う〜ん名前が長いですね。使用用途に応じて使い分けます。 下の写真はサンプルです。食用色素と同じ粉末状のものです。 ![]() さらに水に希釈してみました。 ![]() 近々ショップページに写真が掲載されますので皆さんチェックしてくださいね。 |
食用色素のお話(布も染めれます)今日は食用色素のお話です。
食用色素には 一般食用色素 食用色素製剤 アルミニウムレーキ と大きく分けて3種類あります。 それぞれ↓ようなものになります。 一般用食用色素 ⇒赤色○号、黄色△号など 食用色素製剤 ⇒一般用食用色素を数種類混ぜ合わせたもの アルミニウムレーキ ⇒ 一般用食用色素を顔料化したもの 実はこの食用色素で布を染めることができるんですよ ![]() 食用色素は分類上は”酸性染料”なので、ウールやナイロンが染まります。 本当かなあ・・・と半信半疑。早速染めてみました ![]() ![]() とてもきれいな発色ですね。 ウール、ナイロンを染める時と同じ条件で染めてみました。 とはいえ、食用色素ですので服を染める染料と比べると値段が高くなります。 明日も色素のお話をお伝えしますね。 |
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